芸術の秋

ご無沙汰してます。
鳳稀です。
ここ数日、特に今夜はすっかり秋めいた気候になって参りましたね。
さて、秋といえば私鳳稀は芸術の秋を思い浮かべます。
音楽や絵画など、芸術にも色々な形がありますが、
どんな作品も、ただ見たり聴いたりするだけでなく、創り手の方の意志や想いが具現化されたものだと意識をして鑑賞すると、
奥行きを感じることができ、とっても楽しいんです。
なかでも私は舞台鑑賞が大好きで、
大勢でひとつの、その瞬間限りのものを作り上げている、という事実にとても心がときめいてしまいます。
同じ作品でも、表現者が違うだけでまるで別の作品に見えるのも、演劇の面白さだと私は思います。
有名どころでいえば劇団四季や宝塚歌劇団など…
いま挑戦してみたいのが、歌舞伎です。
今のご時世、新型コロナウィルスの影響で各劇場開演を自粛しているのでDVDで観劇して我慢をしている毎日ですが…。
それでも少しずつ規制も緩和されて、また観に行ける日が確実に近づいているはず。
またコロナウィルスが蔓延する前のような生活に戻れたら、
たくさんの作品を観に日本中を巡りたいです。
皆さんはどんな作品に心を動かされますか?
鳳稀に教えてくださいね(^^)
急に寒くなりましたので、お身体にお気をつけてお過ごし下さい。
それでは、また。