何故か辛いものが・・・

ここ最近、気温が高く暑い日が続いておりますね。
暑い日は、何故か辛いものが食べたくなります。
そして暑い時期は、どうしても食欲が減退しがちです。そこでオススメしたいのが、辛いものです。
辛い料理に使われるスパイスには、唐辛子や生姜などの辛味成分も含まれています。
Chilli and Ginger, Garlic isolated on white background.
この辛味成分が消化器の粘膜を刺激し、中枢神経の働きを向上。これにより、
消化器へ送られる血液の量が増え、消化液の分泌が促進されて食欲増進に繋がります。
唐辛子に含まれるカプサイシンは、吸収されて血中に入ると、
感覚神経から中枢神経系を通じてアドレナリンの分泌を促進。このアドレナリンには、
脂肪代謝などのエネルギー代謝や発汗を促す働きがあります。生姜も同様に、
エネルギー代謝が高まると言われる食材です。
これらを食べることで痩せる、美肌になるというものではありません。
でも、新陳代謝を高めて血流を促すと考えられています。
そして梅雨が明けるとこれからもっと暑くなります。
夏バテ予防には、偏らずに多様なものを食べることも大切です。
エネルギー源となるごはんだけ食べても、
ビタミンB群を摂らないとエネルギーに換えることはできません。
健やかな体をつくるには、タンパク質や脂質、ビタミン、ミネラルなど、
幅広い栄養素を摂ることが必要ですね(^^)
健康な身体と健康な心でいるためには、体調管理をしっかりとしなければなりませんね。
これからの季節は、体調を崩しやすくなると思いますので、お互いに気をつけましょうね。
皆様の健康と幸せを願っております。
波留。

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