お花見

こんにちは(^^) 麗です。
すっかり春となりましたね。
春の柔らかさが風景を全て包み、隅に追いやられていた自転車さえ穏やかな風に吹かれていて、電線の向こうにはもう夏が待っているような気さえします♪
何かが始まったり、また終わってしまったりするのは
いつだって春のように感じます。
終わりは何かの始まりへ繋がっています。
別れた分だけの出会いもあるはずです♡
ワクワク、ドキドキ、儚く美しい春となりますように…。
そんな春といえば、お花見ですね♡
今では、花見で愛でる花といえばもちろん桜のことですよね。
桜は日本人に古くから愛されてきた花であり、春を象徴する花です。
でも、実は奈良時代は桜より好かれた花があったみたいです。
それは梅です。
奈良時代の花鑑賞といえば、梅をさしていました。
貴族たちの間では造園する際、梅を入れることが定番となったようです。
当時、日本は遣唐使を介した中国との交易が盛んでした。
中国文化、物品も多く日本に伝わり、その中の1つに梅があったのです。
香立つその花は珍重され、桜よりも人気がありました。
古き良き文化、趣深いですね(^_^)

今年は、お花見ができたらいいな。。。
春の訪れと共に、皆々様の上にも幸せが訪れますようお祈りいたしております♡

では、また(^^)

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