三浦彩葉の日常

明日は何の日か覚えてらっしゃいますか?

そうです、私の誕生日です!

って、違いますね(笑)

 

 

明日はひな祭りです(;´∀`)

子供の頃は、お家でひな人形を飾ったり、ちらし寿司を食べたり、
幼稚園や学校に行けば

給食やおやつにひな祭りにちなんだ食べ物が出てきたり、

必須行事なイメージがあったのですが、

大人になるにつれて、

意識をしたりお祝いすることが減った方も少なくないのではないでしょうか。

 

 

 

『ひな祭り』というと子供の行事のイメージが強いという方も多いと思いますが、

時代を遡ると、老若男女問わずお祝いされる行事だったみたいですね!(*’▽’)

 

 

元々、日本では、古くに中国から伝わった考え方から、

3月3日は同じ奇数が2つ並ぶ「縁起が悪い日」と考えられていました。

その縁起が悪い日に邪気を払う力を付けるため、旬のものを食べる宴会が宮中行事として行われていたといいます。

江戸時代になると、当時貴族の遊びととして流行っていた流し雛や貴族の女の子の人形遊びと結びついていき、

幕府が公的な行事として五節句を定める時に、「人形は女性のもの」ということで、

「女性の幸せを願う日」になったんですね。

ひな祭りという行事が広まると、女性の幸せ=結婚と考えられていたので、

結婚するまで、つまり子ども時代の行事となっていって、今の現代の考え方に繋がっているみたいですね。

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