ネイルサロン

初めてブログを書かせて頂きます。
紫月波留です。

そろそろネイルを新しくしたいので、サロンに行こうかなと思っております。

毎月ネイルサロンに行っておりますが、いつもネイリストさんの細かい作業を
見て素晴らしいなと感心しながら施術をして頂いております。

手が綺麗に見えるから、指先が可愛いから、おしゃれしたいから…
という理由でネイルをしておりますが、
いつから人はネイルアートのようなお洒落をするようになったのでしょうか…?

調べてみました(^^)

紀元前3000〜4000年ごろの古代エジプトには、すでに爪に着色をする文化があったことが
確認できており、ヘナなどの植物性の染料を用い、位の高い人間ほど濃い色で
着彩されていたとみられているそうです。
18世紀頃のヨーロッパで現在のようなネイルアートが広まったとされており、
イギリスやアメリカでは、19世紀から20世紀初頭までは、女性は爪を塗る
ことよりも磨くことを追求しており、透明で塗るとツヤが出るニスをラクダの毛の筆で塗る女性もいたが、
大半は、色粉やクリームを爪に刷り込みピカピカにすることが主でした。
20世紀初期にアメリカで、自動車用に速乾性ニトロセルロースラッカーが開発され、
その後これを応用したものが、現在使われているマニキュアの起源であると言われてます。

こんなに昔から女性は爪のお手入れやお洒落をしていたのですね♪

ネイリストさんが仰っていたのですが、最近では男性のお客様も増えてネイルサロンで爪を
磨いてピカピカにしてもらったり、手や指先、足先のケアをしてもらう方もいらっしゃるそうです。

いつもと違う事をしてみると、グッと気分が上がるかもしれませんね。

皆様も一度、機会がありましたらネイルサロンに行かれてみてはいかがですか?

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